さむくなりました。
まずは第一問。
これはなんでしょう?

フツーに考えれば炊飯器って答えですが~
こちらの方はみなさん
「茶碗」
と呼んでいました。
なんで~!?
社員の方は「社長の茶碗」 社長は自ら「マイ茶碗」と呼んでいます。
はたしてその社長とは・・・
りょうさい会の胃袋と呼ばれた男、小山商店の小山社長でした~
例の「茶碗」で朝・昼・晩とお米を炊き、試食と称して必ず一度はおかわりするそうです。
その食欲にはビックリですが、実はその小山社長が「痩せた!!」との情報を得て
今回の取材を試みたのですが・・・
まあ、その話は置いといて~
今回もまた「へえ~」と「ほー」を連発
社屋の表からは創造できない、とても重厚な装備で固めた「小山商店」でした。
それでは第二問
こちらはなんでしょう?

これは、お米の形状を瞬時に見分けるマシーンだそうで
上からお米を入れますと一粒一粒が網目状の枠に入り
あっという間にパソコンの画面に映し出され
あらゆる角度からチェックできます。
その画像がこちら

一目瞭然ですね!
こんなマシーンがあるとは驚きです。
たくさんの種類があるものをひとつひとつ丁寧にチェックされてました。
こちらはまた違うタイプ

こちらは糖度だったりアミノ酸だったりを測るそうで、
お米を入れますと、こちらもまた一分もかからずに
計測結果が出てきました。
出てきた結果にまたまた驚き!
それぞれの項目がランク付けされていて、トータル何ポイント!!
みたいな感じで表示されています。
「こんな機械があったら食べんでもわかるね~」なんて言ったら
「違います!」ときっぱり。
「数値はあくまでも判断材料です。食べてみないことには
ホントの答えは出ません!」とスタッフの久米さん。
ほお~!!社長よりしっかりされてますな~!
じゃあ、このあとの説明も久米さんにお願いしよ~っと!!


